お神輿(みこし)職人の宮田宣也の年収は?肩のこぶが出ててヤバい?

こんにちは、ゆるです。

10月31日の「マツコの知らない世界」で、神輿職人の宮田宜也さんに密着しますね♬
今回は、僕が宮田宜也さん、お神輿について気になったことについて書いていこうと思いますので。
同じように気になった方の参考になれると幸いです!

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【お神輿(みこし)職人】宮田宜也さんのプロフィール、経歴

名前:宮田宜也 (みやた のぶや)
年齢:29歳
出身地:神奈川県横浜市
出身高校:桐蔭学園高等学校卒業
最終学歴:筑波大学大学院
職業:神輿職人

宮田宜也さんは、筑波大学大学院修了と高学歴で頭が良い方です!
そして、卒業後は一般企業に就職したのですが、4ヶ月後に退職してしまうのです!
理由は神輿職人になるために退職したのだとか・・・
マツコさんからも、「頭は良いのかもしれないけど、根はバカだよね」と言われます(笑)

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宮田宜也さんがお神輿職人になろうと思ったきっかけとは?

そして、高学歴の宮田さんなら、良い企業に就職したと思います。
何故、そこまでして神輿職人になろうと思った、きっかけを調べてみました!

宮田さんの祖父がお神輿職人っていうのもあるそうなんですが。
1番のきっかけは、東日本大震災での出来事でボランティアをしたことがきっかけなんだそうです!
しかも当時大学生で、宮田さん自身も被災者にも関わらず、被災地の宮城県石巻市に、自転車で1週間かけて向かったそうです!
顔もかっこいいですが、中身もかっこいいです!

そしてボランティアの貢献内容が神輿の作成で、祖父譲りの器用さがあって出来たのですね。
普通の人だったら出来ませんし。
この事がきっかけで、宮田さんは神輿職人になられたのですね!

宮田宜也さんは映画にも出演!?

実は、宮田さんお神輿でヨーロッパを渡るドキュメンタリー映画も作成しています!!
タイトルは「祭の男 MIKOSHI GUY」で公開は2018年春です


動画を見てみても、外国人の方達が、笑顔で神輿を担いでる姿を見てホッコリしました!
この映画が、神輿という日本の文化が知れられと良いですよね!!

宮田宜也さんの年収は?

神輿職人として、大活躍している宮田さんの年収が気になります!
これだけ凄い、神輿を造っているのだから、かなり稼いでるんだろうなぁ~と思い調べました。
神輿職人だけの月の利益は10万だそうです。
ちょっと安すぎなのでは、と思いました。

これだけ、凄いモノを造っているのに驚きましたね。
日本は、もっとこういう職人を大切にしないといけないのでは、と思った瞬間です。

しかし、今回、「マツコの知らない世界」に取り上げられていますので。
この事をきっかけに大きな仕事の依頼が来るかもですね!!

お神輿職人の肩にこぶが出ててヤバい!?

神輿を担ぐ人は、神輿こぶって言われてるの思いだして、調べてみたところ。
宮田さんがインスタグラムでアップしてた、神輿職人仲間の肩こぶが見てて、とても痛々しく思いました。
良く膝に水が溜まってると耳にしますが、この肩こぶも同じ様な症状なんだそうです。

そして、この肩こぶは、治すことが出来るそうなのですが、
ここまで、こぶが出ていると手術で除去するしかないそうです。
しかし、神輿職人達はこのこぶを、神輿ダコと言っており、神輿職人にとっては勲章のようなモノだそうなので
治療する方は、いないのかもですね。

以上が今回の記事になります!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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